データポリシー
1. Slack で設定している権限
権限一覧
channels:read
できること: ワークスペース内のパブリックチャネルの基本情報を取得。
リクエスト理由: チャンネル名を取得するため。
channels:history
できること: ワークスペース内のパブリックチャネルのメッセージを閲覧するため。
リクエスト理由: ボットがメッセージに返信するため。
chat:write
できること: 許可されたチャンネルにおける bot のメッセージ送信。
リクエスト理由: ダイレクトメッセージを送るため。
chat:write.public
できること: Assort がメンバーでないチャンネルにおけるメッセージ送信。
リクエスト理由: Assort がメンバーでないチャンネルで投票を作成するため。
commands
できること: /pollコマンドの使用。
リクエスト理由: スラッシュコマンドから投票を作成するため。
groups:read
できること: Assort が追加されたプライベートチャネルの基本情報取得。
リクエスト理由: チャンネル名を取得するため。
groups:history
できること: Assort が追加されたプライベートチャネルのメッセージを閲覧するため。
リクエスト理由: ボットがメッセージに返信するため。
im:read
できること: Assort が追加されたダイレクトメッセージの基本情報を取得。
リクエスト理由: チャンネル名を取得するため。
im:history
できること: Assort が追加されたダイレクトメッセージのメッセージなどを閲覧できる。
リクエスト理由: ボットがダイレクトメッセージに返信するため。
mpim:read
できること: Assort が追加されたグループダイレクトメッセージの基本情報取得。
リクエスト理由: チャンネル名を取得するため。
team.billing:read
できること: ワークスペースの課金プランの取得。
リクエスト理由: Assort の料金体系を決定するため。
team:read
できること: ワークスペース名、アイコン、メールのドメインの取得。
リクエスト理由: 管理画面でチーム名やチーム画像を表示するため。
users:read
できること: ワークスペース内のユーザーのデータの取得。
リクエスト理由: 表示言語を決定するため。アンケート投票時に名前を表示するため。管理画面で表示させるため。
app_mentions:read
できること: アプリに対してメンションされたメッセージを閲覧するため。
リクエスト理由: ボットがメッセージに返信するため。
Slack の権限に関するドキュメント
2. Assort で取得・保存しているデータ
Slack 経由で取得できるデータ
- ワークスペースに関する情報
- ID
- 名称
- プロフィール画像
- 料金プラン
- チャンネル (質問の発表用に設定したもの)
- ID
- チャンネル名
メンバーに関する情報
- ユーザー
- ID
- 表示名
- プロフィール画像
- 役職
- 設定言語
サービスに関する情報
- 投票の内容
- 投票に対する回答
勤怠に関する情報
- 出勤・退勤・休憩などの打刻時刻
- freee 人事労務との連携を設定した場合、連携に必要な設定情報
AI チャットに関する情報
- AI チャットに送信されたメッセージおよびスレッドの内容は、回答を生成する目的でのみ OpenAI, L.L.C. の API に送信されます。Assort のデータベースに対話の本文は保存せず、利用量(トークン数)のみを記録します
- OpenAI の API に送信されたデータは、OpenAI のポリシーにより、同社のモデルの学習には使用されません
ナレッジ機能に関する情報(管理者が有効化した場合のみ)
ナレッジ機能を利用する場合、以下のデータを AI が検索して回答するために、OpenAI の Vector Store(検索用ストレージ)にワークスペース単位で分離して保存します。保存されたデータは、OpenAI のポリシーにより、同社のモデルの学習には使用されません。
- 管理画面からアップロードされた文書(管理画面からいつでも削除できます)
- 取り込み対象として管理者が設定したパブリックチャンネルのメッセージ(管理者が取り込み対象から外すと、以降の取り込みを停止します)
その他の各種設定
- Assort の管理画面上で行われた各種設定に関する情報
3. Assort で取得・保存していないデータ
- 決済情報
- slack から取得できるユーザのメールアドレス